産業廃棄物処理再資源化事業

がれき類

韮山工場と中伊豆工場は共に1,600t/日の処理能力を有し、2台の磁選機と手選別による細かなゴミの除去をし、篩い選別した後、各規格に準じた試験を行い高品位な再生砕石を生産しております。
韮山工場(昭和58年開設)
リサイクルプラント(韮山工場) ガレキ前処理(韮山工場)
再資源化工程図

ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
ISO14001取得(三島工場)

三島工場は4.8t/日破砕機で、ガラスくず等を選別破砕しパウダー状までしたものに、発泡剤や機能材を添加し混合を行い、焼成炉にて800〜950℃程度で焼成します。焼成後は各用途により再度、破砕・混合・選別します。用途は多方面にわたり、土木・建設、リサイクル事業など様々な分野で活躍できる機能材です。
焼却炉 ガラスリサイクルプラント
ガラスリサイクルプラント 焼成炉
再資源化工程図

汚泥

私たちの泥の再資源化技術は関東ローム層と呼ばれる、粘性が強く水分を多く含んだ土を処分する事から始まりました。良質な石を採取するにはこの土が地表を覆っており、しかも建設資材には到底ならない不要な土でした。しかしこの土を資源と見直し土と向き合い長年の経験と技術によってこの関東ローム層地質を克服し、石灰安定処理工法をあみだしました。この技術を応用し、厳格な受入れチェック・土質試験は勿論のこと土壌環境基準試験を実施し、安全・安心・施工し易い建設資材にしております。
汚泥リサイクルプラント 中伊豆工場
汚泥処理プラント(中伊豆工場)
汚泥ピット 中伊豆工場 汚泥リサイクルプラント 三島工場
汚泥ピット(中伊豆工場) 汚泥リサイクルプラント(中伊豆工場)
再資源化工程図

廃プラスチック類・紙くず・木くず・繊維くず

再資源化工程図中伊豆工場・三島工場では、再資源化可能な資源を圧縮し運搬しやすく、運搬時に飛散しないように一定の大きさに成形、リサイクル業者に搬出し適正処分を行っております。